【福島・新潟旅行】旅行のフィナーレは新潟市白山神社と寺泊!
会津若松の観光を終えたあと、その日のうちに移動し翌日の旅行最終日を迎えました。この日はちょっと曇り気味でしたが、最終日も予定していた場所を巡る事ができました!
ずっと行きたかった新潟総鎮守「白山神社」
実はちょくちょく新潟県には行く我が家ですが、新潟市の白山神社に参拝するのは今回が初めてとなりました。白山神社は総鎮守の名のとおり新潟全体を守護する神社ですから新潟県を代表する神社といっても過言では有りません。旅行に行ったならその土地の歴史のある神社やお寺を訪れるのが我が家のお決まりになっているので、今回も新潟市に宿泊するなら台風が来ない限りは白山神社に参拝しようと決めていました!
ずっと新潟を見守ってきた白山神社
白山神社は過去の火災によって正確な記録はわからないそうですが、創建は延喜時代や寛治時代と伝わっているそうで、1000年以上の歴史を持ちます。御祭神は「菊理媛大神(ククリヒメノカミ)」で、その御名から糸をくくり整えるように仲を取り持つ神様であるとして縁結びの神社としても白山神社は有名です。
戦国時代は越後の武将 上杉景勝からも篤い信仰を受けていますが、私としては武将の神様ではないので武運長久の祈願ではなく「新潟(越後国)の無事や周辺国との安寧」に対する祈願や感謝を集めていたのではないかと思います。というのも、延長時代に作成された「延喜式神明帳(国が作成する神社の公式リストのようなもの)」には「越後国 沼垂郡船江神社」と記載されていたようです。「船」「江」と言った字からもわかるように、新潟は昔から海上交通の要衝であったことが伺えます。きっと上杉景勝も「越後国が末永く発展できるように」と言った気持ちで祈願していたんではないかなーと勝手に想像しています。気になる方は白山神社の公式 HP をご覧ください。https://www.niigatahakusanjinja.or.jp/


御朱印はすばらしいデザインが多く迷ってしまいました
デザインは季節に合わせたものが用意されており、全部で3ついただきました。左から私、次女、長女の御朱印です。どれにしようかと迷いつつ「他の季節はどんなデザインなんだろうねー」と会話が弾みました。ちなみに、一番右のデザインは蓮の花ですが、白山神社の敷地にはなんと岩手県中尊寺から届けられた蓮たちが立派な姿を見せてくれています。神社なのに蓮の花?中尊寺?と思う方もおられると思いますが、日本は神仏習合の文化ですし素敵な親交があるんだなーと思っていただければと思います!私は単純なので「おぉすごい蓮の池だな」と思いました(笑)


白山神社の後は南下して魚のアメ横「寺泊」へ!
白山神社から1時間少しでしょうか、高速でも一般道でも変わらない時間で寺泊に行くことができます。寺泊は「魚のアメ横」と言われるほど、鮮魚店が軒を連ねていますが実は近くに海水浴場もあります。この日は平日でしたが観光客が多くさすがの活気を見せてくれました!

海鮮丼などご飯をいただけるお店はたくさんあるのですが、どうせなら浜焼きといいますが、その場で焼いてくれている魚やイカを食べる歩きしたいよねー、ということでぶらぶらいろんなお店を見て回りました。ただ、結局のところ、焼き魚たちに加えて「これ安い!」と見つけた三色丼をみんなで食べていました。カニもすごく安かったのですが大きな発泡スチロールを積まなければいけなかったのと、このあとに少し海に行く予定だったのでお持ち帰りは諦めました。

海が初めての末っ子長男のために海水浴場で少しだけ遊んでから帰路につきました。あいにく風も強く波も荒かったのですが、うっすら佐渡が見えたので良かったです。私も小さい頃に寺泊の海水浴場に連れてきてもらったことがあるので少しだけ思い出に浸ることができました。

まとめ
今回は福島県を軸にした新潟県とのセット旅行をご紹介しました。福島県に行こうとなったきっかけは何と言っても末っ子長男坊がウルトラマンが大好きになったからですが、それがなかったら会津若松は行くことがあっても「M78 星雲 光の国」との姉妹都市である須賀川市に行くことはなかったかもしれません。素敵な思い出も作ることができましたし、何よりまた行こうと思えることができました。本当に子どもたちに感謝です。
ぜひ本ブログを参考に須賀川市はもとより福島県・新潟県への旅行を検討していただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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